ビジネス・テクノロジーデザイン部 IT基盤デザイングループ エンジニア 松本 陽介 YOSUKE MATSUMOTO

ABOUT MY JOB

私は新規事業のR&Dを行っています。主にサーバサイド開発とインフラ構築を担当していますが、前職ではWeb業界にてサービス開発をしていた経験を活かして、企画から参画しています。サービスの0→1から、その先まで全ての過程に関わることができる環境なので、1→10を超えて、10→100になるサービスを創り出せれば、会社が変わる瞬間に立ち会えるのではないかと思っています。それを目標にワクワクしながら日々仕事をしています。

WHY COME HERE

前職では、大規模プラットフォームの基盤システムや、広告配信サービス、音声コミュニティサービス、電子書籍サービスなど、様々なサービス開発を行ってきました。音声コミュニティサービスでは子会社の立ち上げも経験し、新規事業の楽しさだけでなく、難しさも知ることができました。もっとエンジニアとして新規事業の立ち上げに携わってみたい、いっそ新しい環境に飛び込んだ方が成長できそう、と思ったことが転職のきっかけでした。

DECISION

DECISION

当社は人や組織に関わる会社でITとは遠い印象ですが、そんな会社がなぜエンジニア募集しているのか気になり、応募しました。面接で聞くと「日本は労働人口が減り続ける。今いる人を生かすことが社会の価値。我々の培ってきた知見をITで何かできないか」とのこと。本気で社会のために何かできないか真剣に考えている出来て間もない社内ベンチャーのような部署でした。一緒にそれを実現したいと思い、入社しました。

WHY COME HERE

FIRST JOB

私はインフラ構築ができる最初のエンジニアとして入社しました。まず始めたのは、R&Dを進めるインフラの整備。グループ会社が管理しているAWS環境が用意されていたのですが、直接作業する権限が全くない状態で、依頼書をグループ会社に送って作業をしてもらっているような状態でした。これではクラウドの良さが活かせず、開発にスピード感が出せません。前職と全く違う環境であるということを改めて思い知りました。

DECISION

DECISION

グループ会社の窓口の方と打ち合わせを設定し、現状を説明した上でAWS環境の管理について確認しました。付与可能な権限をいくつか組み合わせれば、やりたいことがほぼできる状態になることがわかったため、説明に説得を重ね、権限を付与してもらいました。これにより、オーケストレーションツールを導入してインフラのコード化や自動化に着手することができました。当社でR&Dを進める上では重要な一歩になったと思います。

FIRST JOB

TURNING POINT

モバイルラーニングプラットフォームに欠かせない、ユーザへの通知基盤を1からスクラッチ開発したことがあります。トライアルとしてサービス検証をしている間はユーザ数が少ないこともあり、人が直接連絡を取る手法をとっていました。しかし、本番サービスとなると、そうはいきません。最適なタイミングや内容、手段で通知できるように、あらゆるユースケースを想定しながら、現時点で必要なミニマム構成の検討を進めました。

DECISION

DECISION

しかし、議論を進めていくと企画者・運用者・開発者がそれぞれ違った通知を必要と考えていることがわかりました。私たちは使い勝手を考え、できる限りシンプルにしたものを考えていましたが、実際に使われる機能がなければ意味がありません。そのため議論を重ねて必要十分な通知基盤を実装しました。現在も利用していますが、今後開発していくサービスでも必要に応じて拡張しながら利用予定です。

TURNING POINT

FUTURE

私は事業や企業のトップではなく、NO.2のようなあり方を目指したいと考えています。というのも、トップと一緒にビジネスを構想して計画を立て、チームをリードしながら実現するのは立役者であり黒子でもあるNO.2だと考えているからです。そのため、確かな技術力をコアに、ビジネス視点でも事業やサービスを一緒に考えられる、企画者のよき相棒のような存在になりたいと思っています。

RELATIONSHIP DIAGRAM

ABOUT MY JOB

私は新規事業のR&Dを行っています。主にサーバサイド開発とインフラ構築を担当していますが、前職ではWeb業界にてサービス開発をしていた経験を活かして、企画から参画しています。サービスの0→1から、その先まで全ての過程に関わることができる環境なので、1→10を超えて、10→100になるサービスを創り出せれば、会社が変わる瞬間に立ち会えるのではないかと思っています。それを目標にワクワクしながら日々仕事をしています。

WHY COME HERE

前職では、大規模プラットフォームの基盤システムや、広告配信サービス、音声コミュニティサービス、電子書籍サービスなど、様々なサービス開発を行ってきました。音声コミュニティサービスでは子会社の立ち上げも経験し、新規事業の楽しさだけでなく、難しさも知ることができました。もっとエンジニアとして新規事業の立ち上げに携わってみたい、いっそ新しい環境に飛び込んだ方が成長できそう、と思ったことが転職のきっかけでした。

DECISION

DECISION

当社は人や組織に関わる会社でITとは遠い印象ですが、そんな会社がなぜエンジニア募集しているのか気になり、応募しました。面接で聞くと「日本は労働人口が減り続ける。今いる人を生かすことが社会の価値。我々の培ってきた知見をITで何かできないか」とのこと。本気で社会のために何かできないか真剣に考えている出来て間もない社内ベンチャーのような部署でした。一緒にそれを実現したいと思い、入社しました。

WHY COME HERE

FIRST JOB

私はインフラ構築ができる最初のエンジニアとして入社しました。まず始めたのは、R&Dを進めるインフラの整備。グループ会社が管理しているAWS環境が用意されていたのですが、直接作業する権限が全くない状態で、依頼書をグループ会社に送って作業をしてもらっているような状態でした。これではクラウドの良さが活かせず、開発にスピード感が出せません。前職と全く違う環境であるということを改めて思い知りました。

DECISION

DECISION

グループ会社の窓口の方と打ち合わせを設定し、現状を説明した上でAWS環境の管理について確認しました。付与可能な権限をいくつか組み合わせれば、やりたいことがほぼできる状態になることがわかったため、説明に説得を重ね、権限を付与してもらいました。これにより、オーケストレーションツールを導入してインフラのコード化や自動化に着手することができました。当社でR&Dを進める上では重要な一歩になったと思います。

FIRST JOB

TURNING POINT

モバイルラーニングプラットフォームに欠かせない、ユーザへの通知基盤を1からスクラッチ開発したことがあります。トライアルとしてサービス検証をしている間はユーザ数が少ないこともあり、人が直接連絡を取る手法をとっていました。しかし、本番サービスとなると、そうはいきません。最適なタイミングや内容、手段で通知できるように、あらゆるユースケースを想定しながら、現時点で必要なミニマム構成の検討を進めました。

DECISION

DECISION

しかし、議論を進めていくと企画者・運用者・開発者がそれぞれ違った通知を必要と考えていることがわかりました。私たちは使い勝手を考え、できる限りシンプルにしたものを考えていましたが、実際に使われる機能がなければ意味がありません。そのため議論を重ねて必要十分な通知基盤を実装しました。現在も利用していますが、今後開発していくサービスでも必要に応じて拡張しながら利用予定です。

TURNING POINT

FUTURE

私は事業や企業のトップではなく、NO.2のようなあり方を目指したいと考えています。というのも、トップと一緒にビジネスを構想して計画を立て、チームをリードしながら実現するのは立役者であり黒子でもあるNO.2だと考えているからです。そのため、確かな技術力をコアに、ビジネス視点でも事業やサービスを一緒に考えられる、企画者のよき相棒のような存在になりたいと思っています。

RELATIONSHIP DIAGRAM