ビジネステクノロジーデザイン部 事業開発グループ 兼 アセスメント技術グループ 坂本 亜沙美 SAKAMOTO ASAMI

ABOUT MY JOB

新規マーケットの中で新商品を開発する、プロダクト開発ユニットのリーダーを務めています。さらに既存マーケットの領域でも、新たなアセスメント開発を行うユニットで、企画やデータ検証も実施しています。主な業務としては、新サービスの企画や検証を行い、その結果を元にチームで具体的なプロダクトの機能開発や改善をする仕事をしています。

WHY COME HERE

これまでは、同じリクルートグループ内の人材採用領域で働いていました。企業に合った人材を採用することで、企業もそこで働く人も幸せになることができます。しかし一方で、採用力がなく、求める人材を獲得できない企業もたくさん存在します。また、企業の抱える問題は採用だけでは解決できないことも多く、より広く人や組織への課題にアプローチできるようになりたいと思うようになりました。

DECISION

DECISION

私は採用領域だけでなく入社後の領域で、働いている人を生かすためのサービス開発をしたいと思うようになりました。採用で人が選べないなら、今いる人材の「個の力」を生かし、伸ばせば良い。だからこそ、リクルートマネージメントソリューションズの「個と組織を生かす」という理念や、人材育成・組織開発に関する専門性の高さに惹かれ、入社を決めました。

WHY COME HERE

FIRST JOB

転職して初めての仕事は、新規マーケットに向けた新たなサービス開発のプロジェクトでした。途中から参加したということもありますが、仕事の進め方や役割が前職と異なり苦労しました。中でも一番難しかったのは、この領域における専門性もマーケット知識もない中、また商品特性上も概念的・抽象的で数値的に確かなものがない中、自分なりにサービスの方向性に意思を持つことでした。

DECISION

DECISION

数値だけで評価できないものが多いので、一度抽象化して概念を整理した上で、クライアントやユーザーの声といった定性情報と、ログやアンケートなどの定量情報の両面を見ることが鍵になります。また、社内には様々な領域の専門家がいるので、自分だけで解決しようとせず、彼らと一緒に解決方法を模索していくことが重要だと気づきました。あとは、つまずくことはあっても、走りながら考えることでなんとか乗り越えてきました。

FIRST JOB

TURNING POINT

当社の創業事業でもある「SPI」(採用選考において、応募者の持ち味を分析するための適性検査)の大幅改定に関わったことが、私にとっての転換期でした。

DECISION

DECISION

長年SPIは採用選抜の場面で用いられてきましたが、入社後の立ち上がりを考えると、人事部だけでなく現場上司も入社者の人となりを理解し、関わっていくことが重要になります。従来のSPIでは、数値データを中心とした人事向けのレポートのみを提供していましたが、SPIの結果を現場社員の方が見てもわかりやすく使えるようなアウトプットの開発に携わりました。

TURNING POINT

FUTURE

これまでは人の持ち味を可視化する「人事測定」を軸にしたサービスを中心に開発してきました。今後はさらに「人材育成」の軸を加え、一人ひとりの個に沿った成長支援サービスを提供していくことで、クライアントやその先にいるユーザーに貢献していきたいと思っています。人材育成ノウハウ×人事測定ノウハウの両者をもつリクルートマネージメントソリューションズだからこそ実現できるし、それが私自身のキャリアにもつながると考えています。

RELATIONSHIP DIAGRAM

ABOUT MY JOB

新規マーケットの中で新商品を開発する、プロダクト開発ユニットのリーダーを務めています。さらに既存マーケットの領域でも、新たなアセスメント開発を行うユニットで、企画やデータ検証も実施しています。主な業務としては、新サービスの企画や検証を行い、その結果を元にチームで具体的なプロダクトの機能開発や改善をする仕事をしています。

WHY COME HERE

これまでは、同じリクルートグループ内の人材採用領域で働いていました。企業に合った人材を採用することで、企業もそこで働く人も幸せになることができます。しかし一方で、採用力がなく、求める人材を獲得できない企業もたくさん存在します。また、企業の抱える問題は採用だけでは解決できないことも多く、より広く人や組織への課題にアプローチできるようになりたいと思うようになりました。

DECISION

DECISION

私は採用領域だけでなく入社後の領域で、働いている人を生かすためのサービス開発をしたいと思うようになりました。採用で人が選べないなら、今いる人材の「個の力」を生かし、伸ばせば良い。だからこそ、リクルートマネージメントソリューションズの「個と組織を生かす」という理念や、人材育成・組織開発に関する専門性の高さに惹かれ、入社を決めました。

WHY COME HERE

FIRST JOB

転職して初めての仕事は、新規マーケットに向けた新たなサービス開発のプロジェクトでした。途中から参加したということもありますが、仕事の進め方や役割が前職と異なり苦労しました。中でも一番難しかったのは、この領域における専門性もマーケット知識もない中、また商品特性上も概念的・抽象的で数値的に確かなものがない中、自分なりにサービスの方向性に意思を持つことでした。

DECISION

DECISION

数値だけで評価できないものが多いので、一度抽象化して概念を整理した上で、クライアントやユーザーの声といった定性情報と、ログやアンケートなどの定量情報の両面を見ることが鍵になります。また、社内には様々な領域の専門家がいるので、自分だけで解決しようとせず、彼らと一緒に解決方法を模索していくことが重要だと気づきました。あとは、つまずくことはあっても、走りながら考えることでなんとか乗り越えてきました。

FIRST JOB

TURNING POINT

当社の創業事業でもある「SPI」(採用選考において、応募者の持ち味を分析するための適性検査)の大幅改定に関わったことが、私にとっての転換期でした。

DECISION

DECISION

長年SPIは採用選抜の場面で用いられてきましたが、入社後の立ち上がりを考えると、人事部だけでなく現場上司も入社者の人となりを理解し、関わっていくことが重要になります。従来のSPIでは、数値データを中心とした人事向けのレポートのみを提供していましたが、SPIの結果を現場社員の方が見てもわかりやすく使えるようなアウトプットの開発に携わりました。

TURNING POINT

FUTURE

これまでは人の持ち味を可視化する「人事測定」を軸にしたサービスを中心に開発してきました。今後はさらに「人材育成」の軸を加え、一人ひとりの個に沿った成長支援サービスを提供していくことで、クライアントやその先にいるユーザーに貢献していきたいと思っています。人材育成ノウハウ×人事測定ノウハウの両者をもつリクルートマネージメントソリューションズだからこそ実現できるし、それが私自身のキャリアにもつながると考えています。

RELATIONSHIP DIAGRAM