タレントマネジメントシステムグループ マネジャー 牧園 和修 MAKIZONO KAZUNOBU

ABOUT MY JOB

クラウド型タレントマネジメントシステム(Successfactors)のコンサルティング、システム導入、運用サポートを行っています。人事制度の見直しや戦略人事の実現を目的に、人材の見える化、マネジメント力の向上、次世代人材の選抜・育成などのソリューションを提供しています。また人事データを分析し、経験と勘に頼らないハイパフォーマーの特性抽出や、採用マッチングなどを行うビジネスも立ち上げているところです。

WHY COME HERE

インフラ系のシステムエンジニアを6年、新規事業の立ち上げを4年行っていました。前職では優秀な社員が多く、戦略や施策も工夫されていたにも関わらず、役員の判断でプロジェクトが頓挫した経験があります。そこで、社外へ価値を提供できていないのは、組織や業務プロセスに問題があるのではないかと強く疑問を持ちました。それと同時に、同じような悩みを抱えた会社が他に多くあるのではないかと思いました。

DECISION

DECISION

ある日「一人ひとりが生き生きと働ける組織作りができるようになりたい」という話を当社で働く友人に伝えたとき「それウチのミッションと一緒やで!」と思わぬ返事がありました。外資系コンサルティングファームからもお誘いをいただいていましたが、当社の社員の話から「率直に会話ができて」「信じて任せてくれる」会社だと思えたので、ここでチャレンジすることを決めました。

WHY COME HERE

FIRST JOB

初めての仕事は、現場の営業力強化支援プロジェクトでした。営業の詳細行動項目を設定し、それに向けた現場の行動実践を支援するシステムを目指したんです。例えば、上司部下の面談支援や、育成進捗状況の見える化を行い、支店長会議での活発な議論を促すなどです。プロジェクトの途中からリーダーを引き継いだのですが、提案がお客様の課題解決につながる要望と合致しなかったため、納期まで残り3ヶ月しかない中で、スタートに立ち戻ってしまいました。

DECISION

DECISION

クライアントの要望を全て受けてしまうと、プロジェクトが大赤字になるだけでなく、先方も疲弊してしまい、お互いメリットがないと判断しました。そこで、納期や見積金額について折衝し、要件をスピーディに固めるため、システムを実際に使用される方と直接連絡を取れる体制を組んでいただきました。これにより、お客様の要望を満たし、納期までにコンサルティングを完遂することができました。

FIRST JOB

TURNING POINT

コンピテンシー(高い業績や成果につながる行動特性)の再策定と、タレントマネジメントシステム(TMS)の設計コンサルティングを行う案件で、現場で運用しやすい仕組みの構築が求められていました。しかし、お客様の期待水準が高く、通常のコンサルティングおよびTMSの機能では対応できないレベルの成果物を納めなければならない状況で、それを満たせない場合、今後のプロジェクトが白紙になる可能性までありました。

DECISION

DECISION

不可能に近い要望だったのですが、実際の現場で使われるものでなければ、お客様に投資していただいた意味がありません。だから、使えるリソースは可能な限り全て使う決断をしました。例え追加予算が発生したとしても、お客様に「ここまでやってくれてありがとう!」と言っていただけるように取り組みました。結果、社内や関係者はもちろん、お客様も良いものを作りたいと協力的に取り組んでいただき、プロジェクトを無事に完遂できました。

TURNING POINT

FUTURE

経験と勘に頼ることの多かった人事業務を、ITやデータの活用により、PDCAを回していくことのできるものにしていきたいです。そうすることで、ダイバーシティや適材適所が促進され、個と組織のポテンシャルが最大限に開放される世の中になっていくと考えています。そのためにも、まずはプロとしてお客様に価値提供をし続けて実績を積んでいきたいです。

RELATIONSHIP DIAGRAM

ABOUT MY JOB

クラウド型タレントマネジメントシステム(Successfactors)のコンサルティング、システム導入、運用サポートを行っています。人事制度の見直しや戦略人事の実現を目的に、人材の見える化、マネジメント力の向上、次世代人材の選抜・育成などのソリューションを提供しています。また人事データを分析し、経験と勘に頼らないハイパフォーマーの特性抽出や、採用マッチングなどを行うビジネスも立ち上げているところです。

WHY COME HERE

インフラ系のシステムエンジニアを6年、新規事業の立ち上げを4年行っていました。前職では優秀な社員が多く、戦略や施策も工夫されていたにも関わらず、役員の判断でプロジェクトが頓挫した経験があります。そこで、社外へ価値を提供できていないのは、組織や業務プロセスに問題があるのではないかと強く疑問を持ちました。それと同時に、同じような悩みを抱えた会社が他に多くあるのではないかと思いました。

DECISION

DECISION

ある日「一人ひとりが生き生きと働ける組織作りができるようになりたい」という話を当社で働く友人に伝えたとき「それウチのミッションと一緒やで!」と思わぬ返事がありました。外資系コンサルティングファームからもお誘いをいただいていましたが、当社の社員の話から「率直に会話ができて」「信じて任せてくれる」会社だと思えたので、ここでチャレンジすることを決めました。

WHY COME HERE

FIRST JOB

初めての仕事は、現場の営業力強化支援プロジェクトでした。営業の詳細行動項目を設定し、それに向けた現場の行動実践を支援するシステムを目指したんです。例えば、上司部下の面談支援や、育成進捗状況の見える化を行い、支店長会議での活発な議論を促すなどです。プロジェクトの途中からリーダーを引き継いだのですが、提案がお客様の課題解決につながる要望と合致しなかったため、納期まで残り3ヶ月しかない中で、スタートに立ち戻ってしまいました。

DECISION

DECISION

クライアントの要望を全て受けてしまうと、プロジェクトが大赤字になるだけでなく、先方も疲弊してしまい、お互いメリットがないと判断しました。そこで、納期や見積金額について折衝し、要件をスピーディに固めるため、システムを実際に使用される方と直接連絡を取れる体制を組んでいただきました。これにより、お客様の要望を満たし、納期までにコンサルティングを完遂することができました。

FIRST JOB

TURNING POINT

コンピテンシー(高い業績や成果につながる行動特性)の再策定と、タレントマネジメントシステム(TMS)の設計コンサルティングを行う案件で、現場で運用しやすい仕組みの構築が求められていました。しかし、お客様の期待水準が高く、通常のコンサルティングおよびTMSの機能では対応できないレベルの成果物を納めなければならない状況で、それを満たせない場合、今後のプロジェクトが白紙になる可能性までありました。

DECISION

DECISION

不可能に近い要望だったのですが、実際の現場で使われるものでなければ、お客様に投資していただいた意味がありません。だから、使えるリソースは可能な限り全て使う決断をしました。例え追加予算が発生したとしても、お客様に「ここまでやってくれてありがとう!」と言っていただけるように取り組みました。結果、社内や関係者はもちろん、お客様も良いものを作りたいと協力的に取り組んでいただき、プロジェクトを無事に完遂できました。

TURNING POINT

FUTURE

経験と勘に頼ることの多かった人事業務を、ITやデータの活用により、PDCAを回していくことのできるものにしていきたいです。そうすることで、ダイバーシティや適材適所が促進され、個と組織のポテンシャルが最大限に開放される世の中になっていくと考えています。そのためにも、まずはプロとしてお客様に価値提供をし続けて実績を積んでいきたいです。

RELATIONSHIP DIAGRAM