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パーソナル・デザイン(カウンセリング)

組織で働く個人が、「自分の意思」と「組織の期待」の統合を図りながら、「能力を最大発揮」「自律」できるよう、一人ひとりにあわせて課題解決を支援します。

商品名 パーソナル・デザイン(カウンセリング)
対象 新人社員から役員まで(幅広い年齢層に対応できます)
形式 カウンセラーと1対1で対話(2回目以降より電話も可)
時間 1面談60分〜90分(1回から受けることが可能です)
提供形態 ◆1対1の面談形式(貴社へ派遣、弊社ファシリティに来訪)
◆三者面談形式(その他「※1:三者面談とは」参照)
◆サーベイフィードバック形式
◆インタビュー形式
実施料金 別途お見積。営業担当またはサービスセンターへお問い合わせください。
対応テーマ 新人・若手の早期戦力化 / 人材能力開発 / マネジメント強化 / キャリア自律支援  
その他 ※1:三者面談とは
パーソナル・パートナーがファシリテーションを行う面談のこと。コミュニケーションの促進、仕事の意味づけ、部下育成マインドの醸成を目的として上司・部下の育成面談にパーソナル・パートナーが同席する

サービス内容

パーソナル・デザインでは、一人ひとり異なるテーマや問題を明らかにした上で、その解決方法の策定および実践を支援します。弊社では、組織で働く個人向けのサービスとして、以下の6つを用意しています。
それぞれに最適なアセスメントを用いながら、セッションを行っていきます。

◆モチベーションマネジメント(やる気再発見)
  自己肯定感、自己効力感維持・向上

◆適応支援(新たなものの見方のヒントを得る)
  早期適応するためのきっかけやヒントを得る

◆個別フォローアップ(行動につなげる)
  サーベイ結果※2から行動変容のきっかけを作る

◆ストレスマネジメント(ストレスとうまく付き合う)
  ストレスに対処する行動のきっかけやヒントを得る

◆キャリアプランニング(ありたい姿に向かう)
  今後のキャリアの方向性を考える

◆その他のサービス
  ・社内カウンセラー(相談員、キャリアアドバイザー)養成
  ・社内カウンセラー(相談員、キャリアアドバイザー)に対するスーパービジョン
  ・社内キャリア相談窓口設立支援

※2サーベイ例:
従業員満足度サーベイ360°評価システムMOAなど

特長

・個人の意思だけではなく、組織の期待も踏まえた能力開発、行動変容を支援(図表1参照)。
・的確な現状認識、課題発見のための精緻なアセスメントツールを活用。
・厚生労働省認定キャリアカウンセラー資格GCDF-Japan資格に加え、臨床心理士、ファイナンシャルプランナー
 などの資格を保有しているパーソナル・パートナ−が実施。 新人から経営層までクライアントのプロフィール、
 相談内容によって適切なパーソナル・パートナーをアサインすることが可能。
・企業人に対する豊富なパーソナル・デザイン(カウンセリング)実績(累計約8,000件:2009年8月現在)。
・パーソナル・デザイン(カウンセリング)用スペースを保有(東京駅徒歩3分)。

※アセスメント例:
キャリア志向調査(R-CAP)360°評価システムMOAカード等

活用例

様々な目的でご活用いただいています。
たとえば
 
 ・30代後半〜40代社員の活性化
 ・マネジメント力向上
 ・中堅社員のリーダーシップ発揮施策
 ・新人・中途入社者の早期活躍
 ・異動、職掌転換等の組織の環境変化に伴う適応支援(女性管理職など)
 ・研修の実効性向上のための支援
 ・40代、50代の再活性化の支援
 ・キャリアプランニング    など

相談者の声

「自分ができないことに目が向きがちなことに気づいた。できたことにしっかりと目を向けることがやる気につながるんだと改めて感じた」
「自分のものの考え方、見方が偏っていたことに気づいた」
「自分が長い間、同じスタンスで物事をとらえていたことが再認識でき、新たな試みを始めることができた」
「このままでいいかなと思って過ごしてきたが、なぜか最近やる気が出なかった。うまく話せる自信がなかったが、話していくうちに、何が自分の中でモヤモヤしていたのかがわかった。次に何をすればいいかわかった」

参考:パーソナル・デザイン(カウンセリング)相談テーマ例

 

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