
RCD|リクルートキャリアデザインプログラム
キャリアビジョンを描くことにとどまらず、キャリア上の課題を解決するために、何をどのように取り組むかをデザインし、行動につなげます。
| 商品名 | リクルートキャリアデザインプログラム |
|---|---|
| 受講対象者 | 20代後半〜50代のビジネスパーソン |
| 日程 | 2日間 |
| 適正人数 | 20名 |
| 実施料金 | 別途お見積。営業担当またはサービスセンターへお問い合わせください。 |
| 提供形態 | 講師派遣: 弊社講師(トレーナー)が貴社内にてリクルートマネジメントソリューソンズで開発したプログラムをベースに、トレーニングを致します。事前に貴社の現状や課題を整理し、目的を明確にした上で、受講者の立場に立ったトレーニングを進めていきます。 リクルートマネジメントスクール研修公開コース: 弊社があらかじめご用意したコースに、おひとり様から参加いただけるのが研修公開コースです。企業内の実施と異なり、さまざまな企業の方と一緒に受講することで、視野・視点のぶつかりあい、異業種交流効果が期待できるのが特徴です。 ※研修公開コースは、一社単独で実施するインハウス研修と一部サービスが異なります。 (受講者に関する分析や個別の報告会の実施等がございません) 詳しくは弊社営業担当もしくはサービスセンターにお問い合わせ下さい。 |
| 対応テーマ | キャリア自律支援 |
活用場面
・日々の仕事が忙しく、将来について考えられていない。
・複線型人事制度を導入し、キャリア選択をする必要がある。
・仕事への意味付けをし、主体的に仕事に取り組んでもらいたい。
研修の目的
・キャリアは自らが創り上げていくものであるという意識を醸成させることができます。
・キャリアビジョンを描き、自律的に成長していくための第一歩を踏み出すきっかけをつくります。
特長
1. 年代毎の課題、個社毎のニーズに柔軟に対応できるようモジュール化
制度設計、採用、アセスメント、研修、カウンセリングの豊富な経験に基づくモジュールと安定的な研修構造に
より、お客様のニーズに細やかに対応することが可能になりました。
2. 課題解決のプロセスが研修構造
日常の仕事で使い慣れた課題解決のプロセスを応用してキャリアをデザインする方法論を学びます。
研修を受けた時が必ずしも、本人にとってキャリアを考えたいタイミングではないこともありますが、
その場合でも、方法論を学習することによって、必要なときに役立てることができます。
3. 自己洞察、構想をサポートするツール
キャリア研修の効果を左右するのは、自己理解の深さとビジョンの構想をサポートするツールの質です。
限られた時間の中でより創造性が発揮できるように、対象に応じたさまざまなツールを用意しました。
【理論背景】
コンテンツ:
E.H.シャイン『キャリアに関する理論』/D.レビンソン『生涯発達理論』/
W.ブリッジス『トランジション3段階理論』/J.D.クランボルツ『計画された偶発性理論』など
プログラム/メソッド:
グループダイナミクス、課題形成のステップ

研修プログラム
・以下は、本研修の標準的なプログラムとなります。
(研修公開コースは、一部プログラムが異なります。)

この商品・サービスの事例
[某金融機関J社] 様
女性社員が活躍できていない
2005年4月に次世代法が施行され、女性が長く働きやすい環境が整備されつつあります。
しかし、多くの企業が女性活躍推進に取り組んでいるものの、制度が独り歩きしている例も少なくありません。
ここでは、女性の活用を本気で考え、上司を巻き込んで女性のキャリア自律支援をしているJ社の事例を紹介します。
[某情報サービス業G社] 様
管理職が部下のキャリアを理解できない
従業員のキャリア自律支援が重要であるという認識が広がる中で、従業員にキャリアデザイン研修を受講させる企業が増えてきています。一方、その従業員の上司である管理職が部下のキャリア支援に際し、必要な知識や経験が乏しいという現状があります。そういった中で管理職自身がキャリアを考え、部下のキャリアデザイン研修受講後のフォローを行える環境を作り出したG社の事例をご紹介します。
[某流通サービス業F社] 様
社員が自律的に仕事に取り組まない
一人ひとりが夢を持ち、プロとして考え行動し、責任を持ち仕事に取り組んでいるからこそ会社はイキイキとする。そんな自律したプロ集団を形成するために会社はどのような支援ができるのか。
一人ひとりのプロとしての軸を改めて考察し、従業員の自律的なキャリアデザイン支援に取り組むF社の事例をご紹介します。
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