
部門間連携コンサルティング
部門間の連携の不備が、思わぬチャンスロスやトラブル発生に
つながっているのは分かるが、具体的な対策が分からない・・・
そのような企業への効果的な処方箋を特定します。
コンサルティング(サービス)の特徴
部門間の軋轢は、古今東西を問わず組織の中で必ずといってよいほど発生する問題です。
製造部門と販売部門との間で生じる「製販連携」の問題はいうまでもなく、現在は次のような状況の中で新たな形の部門間連携の問題が発生しています。
1.組織規模が大きく、機能分化がされている
2.合併・統合・センター化など機能の追加や再配置がされた
3.事業領域が拡大し、人材の固定化、多様化が進んでいる
4.事業部、本部・支店の組織が縦割りになっている
各々の企業の個別具体的な状況を把握した上で、効果的な処方箋の特定を行います。
プロセス
部門間連携の問題を解決するには、部門間で「軋轢」が生じるメカニズムを特定することが必要となります。
メカニズムを特定することで、解決のための具体的な処方箋が特定されます。
弊社では、次のようなアプローチをとる中、処方箋の特定と実行をサポートします。
1.部門間の「軋轢」が生じるメカニズムを特定する調査 (アンケートサーベイ、ベンチマークインタビュー、
事例分析、観察調査など)
2.キーパーソンを集め、改善の方向性を議論するセッションの設定(セッションの設計、セッションの
ファシリテート)
3.課題解決のためのクロスファンクショナルチームの結成および運営支援 (チームビルディング・セッションの
設計、セッションのファシリテート)

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