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書籍


出版 タイトル 著者/出版社

2009/07

産業・組織心理学ハンドブック

産業・組織心理学会(編) 執筆:舛田博之
丸善

2009/04

仕事のスキル−自分を活かし、職場を変える

小口孝司・楠見 孝・今井芳昭(編著)
第16章執筆:内藤 淳
北大路書房

2009/02

eテスティング

植野真臣・永岡慶三(共編)
第9章「人事測定とeテスティング」執筆:舛田博之
培風館

2009/01

図解 ビジネスファイナンス

本合暁詩(著)
中央経済社

2008/06

日本型リーダーの研究

古野庸一(著) リクルートワークス研究所 (編さん)
日経ビジネス人文庫

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論文・調査


発表 調査タイトル 調査概要

2009/12

昇進・昇格実態調査2009

昇進・昇格ならびに関連する人材開発の実態を明らかにするための調査を実施しました。

2009/10

業績を高める組織能力と組織・人材マネジメント調査2009

「業績を高めることを可能にする組織能力」および「組織能力を強化する組織・人材マネジメント」について、194組織を対象に包括的な調査を実施しました。




発表 論文タイトル 発表者 要旨 出展

2009

管理職候補者層における過去15年の指向および性格の変化

松本洋平
佐野洋子
岩岡若菜
内藤 淳

15年間の管理者適性検査NMATデータを用いて確認したところ、管理職候補者層の「組織管理指向」には大きな変化は見られず、「実務推進指向」に上昇傾向、「創造革新指向」「企画開発指向」に下降傾向がみられました。

経営行動科学学会
第12回大会

2009

新規学卒採用面接における組織適合評価の実証的研究:面接者間の評価の違いに着目した検討

今城志保

面接者による応募者の組織適合評価に、応募者との価値観の異同や組織風土認知の個人差などがどのような影響を及ぼすのか、実証的に検証しました。

経営行動科学学会
第12回大会

2009

外国人株主は経営者報酬に影響を与えるのか 経営者報酬とストックオプション導入の実証研究

本合暁詩

企業の外国人株主比率が高まると、会計利益と経営者報酬との連動性が低くなり、一方でストックオプション制度が導入される傾向が見られました。株主からのプレッシャーが強くなると、企業は会計利益よりも株式リターンを意識することを示していると考えられます。

経営行動科学学会
第12回大会

2009

企業組織における信頼の意味を考える

今城志保
繁桝江里(山梨学院大学)
菅原育子(東京大学)

上司や組織に対する「公正の認知」と「信頼」の関係性、「上司への信頼」と「組織への信頼」の関係性、およびそれらが組織文化によって異なるかを実証的に分析しました。

日本社会心理学会
第50回大会、日本グループ・ダイナミックス学会第56回大会 合同大会

2009

適応型テストの回答データを用いた項目特性値の推定 〜データの偏りが項目特性値推定に及ぼす影響〜

藤田彩子
舛田博之

適応型CBT(Computer Based Testing)は受検者の能力水準に応じて問題項目を出題するため、各項目の回答者の能力分布には偏りが生じてしまいますが、その偏りの影響を受けにくい項目特性値推定の方法を考案しました。

日本テスト学会
第7回大会

2009

適応型テストの回答速度と得点の関係

新井一寿
舛田博之
櫻井麻野

CBT(Computer Based Testing)における回答スタイル(回答速度と回答速度変化)が受検ごとに変化するか、回答スタイルと得点に関係があるか、回答スタイルがCBTとP&P(Paper & Pencil test、紙版テスト)のテスト結果との関係に及ぼす影響について検証しました。

日本テスト学会
第7回大会

2009

採用面接における評価内容の企業間の共通性と特殊性−面接でどのような人が評価されるかはなぜ企業によって異なるか−

今城志保

日本企業において、一般に外向性や知的能力が面接で評価される傾向にあるか、また組織の特徴によって評価される個人特性が異なるか検証しました。

産業・組織心理学会
第25回大会

2009

P-Eフィットとパフォーマンスの関係性について−統合的なアプローチ

渡辺かおり
福山亜紀子
山田 香
内藤 淳

営業職に従事する企業人を対象に、職務要件に照らした性格的な適合(Demands-Abilities fit)と職務や職場風土に対する指向の適合(Needs-Supplies fit)が個人のパフォーマンスに与える影響について検証しました。

産業・組織心理学会
第25回大会

2008

採用場面における構造化された情報収集の効果についての検討

今城志保
福山亜紀子

採用場面における構造化された自由記述文が、仕事の経験や職種の情報を妥当に反映しているかを確認しました。

経営行動科学学会
第11回大会

2008

応募者の価値観が面接時の自己呈示行動に及ぼす影響

今城志保

応募者の「個人的価値観」「組織風土への指向」が、面接時の自己呈示行動に影響を及ぼしていることが明らかになりました。

経営行動科学学会
第11回大会

2008

大学生の過去10年の性格傾向変化

持主弓子
柚木さおり
藤田彩子
舛田博之

大学生の性格傾向の変化を10年間のSPIデータを用いて確認したところ、敏感性、自責性に継続して上昇傾向がみられました。

産業・組織心理学会
第24回大会

2007

組織要因が非正規従業員の初期段階の定着に及ぼす影響 −愛着的コミットメントを介する影響の検討−

舛田博之
佐野洋子

組織への愛着を高めることがアルバイトの定着促進につながり、そこでは店長の働きかけが重要であることがわかりました。

経営行動科学学会
第10回年次大会

2007

面接者の価値観が面接評価に及ぼす影響

今城志保

面接者の価値観の違いは面接スタンスや自組織の風土の認知に影響を与え、その結果、面接評価に影響を与えることがわかりました。

経営行動科学学会
第10回年次大会

2007

組織要因に関する認知と従業員満足との関係についての検討

入江崇介
福山亜紀子

従業員による認知(組織・上司・職場、職務特性、会社の将来性)を改善することが、従業員満足度向上に寄与することが示唆されました。

産業・組織心理学会
第23回大会

2007

採用面接評価における面接者要因の探索的検証 ― なぜ面接評価は面接者によって異なるのか ―

今城志保

面接者の人材観が応募者への評価結果に影響を及ぼすことや、事前情報から高い期待を持っている場合に評価が厳しくなる傾向があることがわかりました。

産業・組織心理学会
第23回大会

2007

近年における大学生の一般知的能力の経年変化

藤田彩子
持主弓子
舛田博之

大学生の一般知的能力の変化を9年間のSPIデータを用いて確認したところ、顕著な低下はありませんでした。

日本テスト学会
第5回大会

2006

看護師の職務行動における日比比較

持主弓子
今城志保

看護師が仕事をする上で起こりえる葛藤場面での行動と、その行動の背景にある価値観について、日本とフィリピンで特徴の違いが確認されました。

経営行動科学学会
第9回年次大会

2006

転職活動生起に関する促進要因・阻害要因の年齢層による影響の違い

山田 香
飯塚 彩
内藤 淳

「転職活動に踏み出す理由」(成長志向、不満など)や「現在の会社に踏みとどまる理由」(不安、会社への満足など)の年齢層による違いが明らかになりました。

産業・組織心理学会
第22回大会

2006

職務満足度と職務遂行行動の関係をめぐる仮説モデルの検証 ― 性格特性と職務特徴の適合度の影響 ―

今城志保

従業員が自分に合った仕事に携わっていると感じているほど、満足度が高くなり、積極的に仕事に取り組むようにもなることが示唆されました。

産業・組織心理学会
第22回大会

2006

確認的因子分析による360度サーベイの特徴の把握 〜自己評定と上司・同僚・部下による他者評定の測定等価性の検証〜

前田純子
入江崇介

多面観察評価における回答者の立場(自己・上司・同僚・部下など)の違いは、人を見る認知の枠組みやサーベイの精度に影響を与えることはなく、得点を比較しても問題ないことが確認されました。

日本テスト学会
第4回大会

2005

採用面接評価の実証的研究:応募者、面接者、組織が面接評価に及ぼす影響の多水準分析

今城志保

 

産業・組織心理学研究
第19巻第1号 P3-16
(2005年12月)

2005

多面観察評価における行動評定スコアの潜在的構造

小方 真
杉澤武俊(独立行政法人大学入試センター)
舛田博之
二村英幸

 

経営行動科学
第18巻第2号 P89-98
(2005年3月)

2005

一般企業人を対象とした性格検査の妥当性のメタ分析と一般化

都澤真智子
二村英幸
今城志保
内藤 淳

 

経営行動科学
第18巻第1号 P21-30
(2005年1月))

2005

適性検査の予測的妥当性 ― 職種別および製造・非製造業別の分析 ―

飯塚 彩
持主弓子
内藤 淳
二村英幸

様々な職種、産業において、採用時の適性検査結果が入社後の職務遂行能力評価をどれほど予測するものか、検証しました。

産業・組織心理学会
第21回大会

2005

CBTにおける受検者の回答速度特性推定の試み

藤田彩子
舛田博之

CBT(Computer Based Testing)における受検者の回答速度特性を推定するための効果的なモデルの検討と検証を行いました。

日本テスト学会
第3回大会

2005

多面観察評価における上司・同僚・部下の評定結果の統合について 〜多変量一般化可能性理論による一般化可能性の検証〜

入江崇介
鷺坂由紀子
舛田博之
二村英幸

多面観察評価における総合得点算出にあたり、上司・同僚・部下ごとの評定者数に応じて重み付けをした場合と、上司・同僚・部下を等しく重み付けをした場合とで、測定の信頼性について比較分析しました。

日本テスト学会
第3回大会

2004

昇格選考における論文評定の分析:多変量一般化可能性理論を用いた信頼性の検討

鷺坂由紀子
入江崇介
内藤 淳
二村英幸

昇格選考における論文評定結果の信頼性について分析したところ、評価観点(論理構成力、文章力、問題意識の高さ、挑戦心・積極性)や職種別で結果が異なることがわかりました。

経営行動科学学会
第7回年次大会

2004

適性検査の予測的妥当性 −適性検査と職務遂行能力評価の収集時期のひらきからの分析− ※

持主弓子
今城志保
内藤 淳
二村英幸

採用時の適性検査が入社後の職務遂行能力を予測している程度は、適性検査と職務遂行能力評価の実施時期のひらきがあるほど大きいことがわかりました。

産業・組織心理学会
第20回大会

2004

一般知的能力検査における紙筆版とCBT版の項目特性の比較 ※

前田純子
藤田彩子
舛田博之

能力検査の紙筆版とCBT(Computer Based Testing)版において、項目ごとの識別力や難易度(項目特性)にどのような違いがあるのかを比較分析しました。

日本テスト学会
第2回大会

2004

多面観察評価手法の特性に関する検討 〜一般化可能性理論によるアプローチ〜 ※

入江崇介
鷺坂由紀子
舛田博之
二村英幸

多面観察評価の測定の信頼性について分析したところ、一定以上の項目数があれば、評定者数を増加させることが信頼性の向上に重要であることが示唆されました。

日本テスト学会
第2回大会

2003

組織や面接者の違いが評定結果に及ぼす影響 ※

今城志保
舛田博之

面接評価において、応募者特性が、組織や面接者の違いによってどのように影響するのかを分析しました。

産業・組織心理学会
第19回大会

2001

採用選考における作文評価
−達成動機測定の試み−
 ※

鷺坂由紀子
二村英幸
山岸建太郎

 

経営行動科学
第14巻第3号 P153-159
(2001年3月)

2000

管理者層を対象とした性格検査・知的検査の妥当性のメタ分析と一般化 ※

二村英幸
今城志保
内藤 淳

 

経営行動科学
第13巻第3号 P159-167
(2000年3月)

※論文は、学会発表当時の社名(旧社名 HRR株式会社/株式会社人事測定研究所)で掲載しています。

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組織行動研究所 人と組織を科学し、実装に生かす〜リクルートマネジメントソリューションズ