
「昇進・昇格実態調査2009」の実施概要は下表のとおりです。 |
調査概要 |
| 調査目的 | 昨今の急激な環境変化に伴う管理職層の役割の変化や、それに伴う昇進・昇格や人材マネジメント上の課題を捉え、課題解決に向けたヒントを提示すること。 |
| 実施期間 | 2009年7月〜9月 |
| 調査対象 | 主に従業員数1000名以上の企業160社 |
| 調査方法 | 郵送調査法(一部持参) |
| 調査内容 | 27項目 ・人事制度の実態 ・管理職層の現状 ・昇進・昇格をめぐる現状 ・昇進・昇格選考の実態 ・昇進・昇格に関する施策の現状と今後 ・次世代経営幹部・事業経営者の早期選抜・育成 |
調査結果サマリー |
今回実施した調査の結果から、以下のような実態を確認することができました。 |
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職能型/職務型/職能・職務折衷型と、人事処遇制度のタイプは分化している。 |
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複線型人事制度の運用目的は、20年でやや変質している。 |
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昇進スピードはこの20年で大きな変化がない。ただし、一部の社員を対象とした早期選抜は進行しつつある。 |
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全社員の4割が役付きである。 |
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管理職昇進者の育成は引き続き重要なテーマであり、特に意識づけ・マインド醸成が重要課題となっている。 |
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「管理能力の劣る」管理職層に苦慮する企業が多い。 |
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「降格」を実施している企業は3割を超える。 |
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女性管理職の登用は、思うように進んでいない。 |
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「コア人材の早期発掘・育成」をテーマとした昇進・昇格への関心が高い。 |
詳細なサマリーはこちら→ |
昇進・昇格実態調査2009要旨 (21KB) |
問い合わせ |
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