人事測定事業では、1974年には一般知的能力検査、性格診断検査、モチベーション検査、性格類型検査を統合し、総合検査SPIを開発し、日本に科学的・客観的な採用選考をもたらしました。その後、 1989年、人事測定事業がリクルートより分社独立して、(株)人事測定研究所となり、以来、測定技術部として新しい検査の開発・既存検査の品質の維持向上を一手に担う一方で、各方面の学会においてその成果を発表し、日本の産業組織心理学の発展に貢献して参りました。近年は、CBT(Computer Based Testing)や組織診断サーベイなど、経営人事におけるアセスメント領域において新しい製品を開発しています。