株式会社NTTデータ中国様「課長代理登用前に他流試合で鍛える!」。社員研修・社員教育のリクルートマネジメントスクール

お客様の声

株式会社NTTデータ中国様

「マネージャーになってからでは遅い」課長代理登用前に他流試合で鍛える!

設立
1991年
従業員数
245人
経営企画部長 小林一充様(左)
人事担当課長 三木靖生様(右)

わが社では、中堅社員からマネジメント層への階層別研修として、グループ内の研修機関への参加に加えて、リクルートマネジメントスクールを活用しています。その狙いは「他業種との交流を通じて、自己のポジションや市場価値をしっかり見つめてきて欲しい」ということにあります。
もちろんプログラムの内容や研修の効果については「リクルートマネジメントスクールのものであれば大丈夫」という安心感があっての話ですが、受講者が同じ社内やグループ会社のメンバーでは、どうしても「閉じた会話」になり易いので「質のよい他流試合の場」として活用させて頂いています。また、新しく「R&C-Z」を課長代理候補に自己認識(アセスメント)の場として受講させました。これは若いうちから段階的にマネジメントを意識させて行きたいとの思いからです。マネジメントに対する意識や必要なスキルは課長になってから勉強するのでは遅すぎます。

受講者は多くの刺激を受けて帰ってきており、私たちが期待している「他流試合」ができていると感じています。本人たちが研修の場で学び、自覚してくることも大事ですが、「R&C-Z」については、後日送られてくるアセスメントの結果も、重要な指標の一つとして活用しています。絶対評価で課題展開能力や課題遂行能力のレベルがわかるだけでなく、今後の育成課題も個人ごとに報告されていますので、受講者がステップアップするための施策策定のヒントになります。
具体的には、研修終了後に本人と面談し、「R&C-Z」で明らかになった育成課題を参考にしながら、受講者への更なるチャレンジを促すとともに、人事部門としても必要な支援をしています。また、当社を取り巻く環境は大きく変化し、より即戦力性が望まれて来ていますので、昇級昇格基準を、今までの「卒業基準(=現職務が充分に遂行可能)」から「入学基準(=上位職務が遂行可能)」に見直し中です。人事部門としても、次代を担う人材を育成するとともに持続的に成長を促す“しくみ”を常に考えて行きたいと思っています。