株式会社 新出光様「変化の時代に求められる課長昇格基準として」。社員研修・社員教育のリクルートマネジメントスクール

お客様の声

株式会社 新出光様

変化の時代に求められる課長昇格基準として

設立
大正15年
従業員数
562人
(平成23年3月31日現在)
人事部部長 重岡敏一様
課長代理 後藤智成様

R&Cは既に10年以上前から利用しており、従来、課長昇格後に実施していましたが、激しい環境変化の中で必要な課長としての課題解決能力は昇格前に確認しておきたいということで、数年前から昇格判断材料の一つとして活用しています。社内の対象者だけで実施したこともありましたが、このようなアセスメント研修は異業種の中で揉まれることに意味があると考え、あえて「公開コース」を受講をさせることにしています。

仕事を離れて、ケーススタディなどを異業種の方と進め、揉まれることで「いろいろな考え方があるということが本当によくわかる」「俺たちはまだまだだ」「自分に足りないところが何か、が実感できた」という感想を持って、受講者は帰ってきています。社内ではなかなか気づけないことをたくさん認識して戻ってくるので、非常に貴重な場だと思っています。昇格前の大事な場だと受講者本人達もわかって受講しているので、非常に真剣に取り組んでいると思います。終わった後はぐったりして帰ってきますからね。
アセスメント結果は、日頃の社内での印象を裏付けることが多いですが、中には意外な結果が出てくることもあります。この結果だけで昇格を決めるわけではありませんが、時にはマネジャーではなくベテランのプレーヤーとしての道を進ませる判断材料となることもあります。

アセスメント結果は上司にも共有しています。今後はより育成のためのツールとして活用できるよう、人事としてサポートしていきたいと思います。