人材育成・社員研修 トップ > 新商品リリース > WEBを活用した新サービス「実践ナビ」

研修後の職場実践を促進するために 〜WEBを活用した新サービス「実践ナビ」〜

1.背景 | 2.「実践ナビ」の全体像とポイント | 3.受講者の声 | 4.ご実施にあたって

1.背景/研修前後施策への関心の高まり

「研修が“やりっぱなし”になっており、職場での実践や成長につながっているのか、本当に効果があるのか把握できていない」「研修の前後に受講者の状況に応じたサポートをしたいが、何をしたらよいか分からない。人手が足りずに手が回らない」…このようなご相談をいただくことが増えています。

これまでは研修後にアンケート施策を行うなど、研修後の効果把握という内容がその中心でしたが、最近ではさらに研修前後も視野に入れた研修効果の向上、職場実践の促進などの内容に変化してきています。このようなご相談にお応えするために、弊社ではWEBを活用した「実践ナビ」をリリースしました。

ページTOPへ戻る

2.「実践ナビ」の全体像とポイント/研修前後3ヶ月間、上司も巻き込んだフォロー施策

実践ナビは、職場での実践状況や変化の度合いを定量的・定性的に把握するとともに、さらに実践を促進・継続させることを目的としています。研修前〜研修受講〜研修後を通じて、トータルに受講者をサポートするWEBサービスです。

実践ナビの全体像

「実践ナビ」WEB画面イメージ

お役立ちコンテンツの例/研修担当トレーナーからのメッセージ・受講者同士の行動計画閲覧・受講者同士のレビュー内容閲覧・各種お役立ち情報(実践のヒントなど)

[1] 研修前

■受講意欲の向上
研修のねらいやトレーナー紹介、研修受講の様子、過去の研修受講者の声などを読むことができ、研修への意欲を高めます。
■現状の棚卸し
仕事や職場の状況などをアンケート形式で回答し、現在の状況を棚卸しします。
■上司の関心の喚起
受講者の上司にも研修のねらいが伝えられ、自分の部下が受講する研修への関心を高めます。

[2] 研修直後(行動計画設定)

■実践の開始促進
研修で検討した行動計画をより具体化し、実践ナビに登録します。研修後、つい日常業務の忙しさで行動計画を忘れたり、実践の開始が遅れるのを防ぐ効果があります。
■実践のヒント提供
行動計画の立て方や、より効果的に実践するためのヒントを提供し、受講者の実践に役立てます。

[3] 行動計画の実践・継続

■ふり返り
研修1ヵ月後と2ヵ月後に、行動計画の実践状況をアンケートに回答し、自分や周囲・職場にどのような変化があったかをじっくりとふり返る機会にします。実践とふり返りを繰り返すことでPDSサイクルを回します。
■実践のヒント提供
実践を継続するためのヒントや、同じクラスで受講した他の受講者がどのような行動計画に取り組んでいるか、また、実践の振り返りでどのようなことに気づいたのかなどが閲覧でき、受講者自身の実践のヒントにします。
■上司の巻き込み
研修1ヵ月後のタイミングで上司にもアンケートをとり、上司から見た受講者の状況を確認するとともに、受講者の実践への関心を高めます。

3.受講者の声/83.6%の受講者が実践ナビによる実践の促進を実感

ここまで「実践ナビ」のサービス内容をご紹介してきましたが、最終的には、受講者自身が自発的にこの「実践ナビ」を利用し、行動計画を実行しなければ意味がありません。
多忙な日常業務の中で、実際にどれだけの受講者がこの「実践ナビ」を利用し、その効果があると感じているのでしょうか。
2010年に行ったトライアルでは、対象者のうち92.4%が「実践ナビ」を利用し、85.1%の受講者が行動計画を実践に移しました。さらに、83.6%の受講者が、実践ナビによって実践が促進されたと感じています(下記「受講者の声」参照)。
「実践ナビ」は、研修効果を測定するだけではなく、受講者自身にとっても、研修で得たものを職場での実践に活かすためのツールとして、非常に効果的であるといえます。

受講者の声

2010年に行ったトライアル(3社67名)のアンケートより、受講者の実践状況(グラフ1)と受講者の感じた実践ナビの効果(グラフ2)、そして実践ナビに対して寄せられた受講者のコメントをご紹介します。

グラフ1:「実践すると決めたこと」の実践状況はいかがですか?グラフ2:この「実践ナビ」があることで、職場での実践はどの程度促進されましたか?

コメント

  • 研修を受けただけだと、時間ともに少しずつ忘れていってしまうが、この実践ナビがあることで、研修で学んだことを常に意識しながら業務を行なうようになった。この意識をこれからも持って学んだことを実践していきたい。
  • 2日間の受講だけでは、その場限りで終わっていたかもしれないが、このような振り返りの機会があることで、再確認して意識しながら行動することができました。
  • 今後は、このように定期的に振り返る方法を自分自身で積極的に繰り返して、日々の業務やマネジメントに役立て、管理職としての意識向上を目指し目標達成に努力したい。

4.ご実施にあたって

事務局ご担当者様の負担をかけずに、実践への支援が可能です

実践ナビは研修前のお申込やご登録の手続きにご協力いただければ、実践を支援する効果的なワークやコンテンツ、リマインドメールはもちろん、受講者の上司への受講案内やアンケートも、システムにより自動配信されるため、ご担当者様の負荷を高めず、実践を支援するワーク・コンテンツの提供が可能となります。

■お申込み時
ご利用環境をご確認いただきます。
システム使用環境は、以下の条件での使用が可能です。
・OS:WindowsXP、VISTA、7
・ブラウザ:Internet Explorer 6.0以降
■実施時
サイト準備に必要な管理者情報などをご連絡いただいた後、管理者用URL、IDをお送りします。実施前に受講者及び上司情報を登録いただきます。管理者画面からは進捗・回答結果の確認等が可能です。
■終了後
全ての工程が終了したら報告書をお持ちします。
(全体・個人別)
■主な管理者機能
受講者・上司情報登録、変更 受講者情報とその受講者について回答する上司情報の登録をおこないます。必要に応じて、入力内容の変更も可能です。
メールスケジュール確認 研修日程に合わせて設定された、メールスケジュール(メール送信日、内容)を確認することができます。メールには一部、貴社独自の案内文を差し込むこともできます。
回答結果確認 受講者、上司の回答結果をファイルダウンロード(CSV)して確認することができます。
進捗状況確認 受講者、上司の進捗状況をファイルダウンロード(CSV)して確認することができます。
※受講者、上司からの画面操作(システム)に関するお問い合わせについてはヘルプデスクが対応させていただきます。
■価格
1クラス3万円
■対象プログラム
MBC(およびMBC-f)
MINE(およびMINE-f)
MACP
WINE
TCMP
FBC(FBC、FBC(ブロック版)、FBC-f)
LDP
SDP
SBC
※今後、順次対応プログラムを追加予定
お問い合わせはこちら

関連リンク

関連商品・サービス

「MBC | 管理者基礎研修」
管理職として持つべきマネジメントの基礎・原理原則を、「仕事の側面」と「人の側面」から体系的に習得し、職場の力を高めるマネジャーを育成します。
「MACP | 新任基幹職研修」
部下の有無にかかわらず、基幹職(経営の一翼を担う存在)としての『役割認識』と『意識転換』を行います。その上で、事業を前に進めていくために、どのように貢献していくかという「貢献テーマ」を決定します。
「MINE | マネジメント研修〔自律的マネジャー育成〕」
変化が激しく、先行き不透明な時代に、自らの拠り所を明らかにして、自信をもって行動するマネジャーを育成します。
「WINE | 中堅社員育成の役割形成研修」
職場での自分の役割を認識し、主体的に問題解決のできる中堅社員を育成します。
「TCMP | チーム・コアメンバー・プログラム」
職場の「チーム」に関わる視点や意識を高めることで、チームの運営や今後マネジメントを行う際に必要となる、「人」や「集団」に働きかける力を培います。

この商品・サービスについてのお問い合わせはこちらから

お電話でのお問い合わせ

0120-878-300

受付時間 8:30〜18:00
月〜金(除 祝祭日)
※フリーダイヤルをご利用できない場合は「03-3211-6000」へおかけください。

WEB上からのお問い合わせ

WEB上からのお問い合わせ

報道関連・マスメディアの皆さま
取材/お問い合わせは上記よりご連絡ください

  • 7つの習慣
  • 8つの基本行動 1万名受講の新人研修
  • eラーニング グローバル人材育成にも対応