続・「効果があった!」と言われる研修実施のために
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7.最後に
以上、研修効果をあげるためのオン(研修自体)の工夫をいろいろご紹介してきました。とはいえ最も大切なことは、まずはプレ(研修前)段階で、目的を具体的に描き、設定することです。そこを起点に、研修内容や運営のポイントを考え、またその前後の施策を設定することが重要です。
この厳しい経営環境下においては、限られた予算の中で実施できる研修について、できるだけ大きな効果を出すことがこれまで以上に望まれます。受講者一人ひとりの行動が変化し、組織の活力が高まる実際の効果のことを、弊社では「実効性」と呼んでおります。研修においては、今まさにこの「実効性」が求められているのではないでしょうか。
日々試行錯誤を繰り返す皆様に、この特集が少しでもお役に立てれば幸いです。
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