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特集&コラム

今月の特集

2006.01

環境変化に対応できる、マネジメントの原理原則を押さえたリーダー・マネジャーの育成とは?

4-2.MBCプログラムの特長 〜職場での行動化を促すための演習〜 

マネジメントハンドブックで扱った内容を、経験に基づいて理解をし、日常のマネジメント場面で活用していただくために、トレーニング場面では、理解促進演習とケース演習を行います。下図は、理解促進演習(CCT;Concept Clarification Test)の設問例と進行イメージを表しています。具体的には、イ〜二の各設問について、個人で解を出し、その選択根拠をグループ討議でぶつけ合います。議論が一段落した段階で、人材開発トレーナー(以下トレーナー)が受講者の経験を引き出しながら、討議のポイントや争点を明確にしていきます。
それらを踏まえて、トレーナーによる原理原則の解説を経て、受講者は自分のマネジメントスタイルを再構築し、日常のマネジメントで実践できるようになるのです。

 ■職場での行動化を促すための演習の流れ(イメージ)