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特集&コラム

今月の特集

2007.05

データが語るキャリアデザインの可能性

〜キーワードは「女性」「若手」「50代」〜

弊社がキャリアデザイン研修キャリアカウンセリングを加えたトータルのキャリア自律支援サービスを提供し始めて2年になります。ここ数年、企業が従業員のキャリア自律支援、キャリアデザイン支援を行うのは30代、40代のミドル・中堅層が中心でしたが、最近の傾向としてさまざまな対象者にキャリア自律支援サービスが求められてきています。本特集ではこの2年間、弊社で提供したキャリア自律支援サービスの受講者の分析※を通じて、どのような傾向がみられるのか、その背景、今後予想されるトレンドをみていきたいと思います。

※今回のデータ分析の対象としたデータは、2005年4月から2007年3月末日までの2年間で弊社のキャリア自律支援サービスを受けられた方を対象としています。なお数字の表記につきましては、1万未満の数値は上2桁表示(未満は切り捨て)、1万以上の数値は上3桁表示(未満は切り捨て)とさせていただいております。

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