X理論・Y理論

アメリカの学者、マクレガーが主張したモチベーション理論である。
X理論は「人間は経済的動機のみによって労働し、命令・指示されたことしか実行しない」という考え方に対して、Y理論は「人間にとって労働は本来望ましいものであり、自己の能力を発揮し、自己実現を目指すことを望んでいる」という考え方である。人事領域においては、主にマネジメントスタイルや組織論などに用いられる理論である。

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