自社の取り組み

自らが「個と組織を生かす」体現者としてお客様や社会への提供価値を高めていきます。

私たちは人と組織を生かすための事業やサービスを提供している企業として、自らがその体現者でありたいと考えています。人と組織の関係をより深め、その可能性をより拓いていくために何ができるかを私たちは常に探求し、新たな試みを積極的に行っていきたいと考えています。

従業員満足度の変化(肯定回答率)

個の「自律」と「協働」を軸とした、多様なプロフェッショナルが活躍する組織へ。

私たちが自社の人材に求めるのは「自律」と「協働」です。その根底には、職種や年齢にかかわらず、人がプロとして成長し、協働することで、組織は発展し続けるという思想があります。私たちは、社員の自己研鑽と協働を積極的に支援しています。

全社ナレッジ共有会「ナレッジグランプリ」

2004年の会社設立以降、毎年実施しているナレッジ共有大会。社員は誰でもエントリーが可能。書類選考とプレゼンテーションによる審査を行い、最終的にゴールデングランプリを選出します。2015年に共有されたナレッジは135件。社員の半数以上である200名以上がナレッジを共有しました。

2015年度ナレッジグランプリ全国大会発表タイトル(順不同・一部修正)

  • リアル×バーチャルラーニングによる常用型派遣社員の成長支援
  • 組織トランジションモデルの開発 〜Organization Transition プロジェクトの軌跡〜
  • RMSのトレーニングの原点を明らかにする 〜DPとRMS〜
  • RMS発の新たな営業育成のアタリマエ 〜「営業一人前ソリューション」〜
  • ヘルスケア領域でオープンイノベーションの仕組みを創る 〜OISHの企画・開発・実施と未来〜
  • 次世代人材を育成する“経験デザイン”への挑戦
  • 事業に寄与するダイバーシティ推進事例
  • お客様との激動の4年間 〜顧客の事業推進パートナーとなり、現場発で新たな価値を生み出すために〜

プロフェッショナルを輩出する人材マネジメントシステム

「プロフェッショナル」を軸とした人事制度を導入しています。職責はプロフェッショナルとして期待する成果の高さに応じて決定します。個人の専門性は定期的に評価・フィードバックされ、パフォーマンスや能力の向上に活用されます。また、専門性向上のための社員の自律的な能力・キャリア開発を支援する教育制度や、社員の知見還元の機会となる社内講座(RMS Academy)を整備。副業の容認、テレワークの奨励など、プロとして活躍し続けるための、多様な働き方を選択できる仕組みも整えています。

第15回テレワーク推進賞:「優秀賞」受賞(一般社団法人日本テレワーク協会)
テレワークの導入方法や成果(効果測定のアンケートで78%が「生産性が向上」と回答)が評価されました。

活動拠点となるオフィス「Co-Creative Base Camp」

2016年5月、多様な働き方と新価値創造の実現をコンセプトにデザインした新オフィスへ移転しました。「ビジョン実現のためのco-creative(協創)が最大限に促進される場」を実現すべく、フリーアドレス制の導入などABW(Activity Based Workplace)の考え方にもとづいた自律と協働を促すオフィス空間づくりを目指しています。

Page Top