沿革・歴史

 

高度経済成長期 個の力に目を向ける

1960 昭和35年
リクルート 創業
1963 昭和38年
1963年、リクルートにて人事測定事業開始。履歴書偏重という当時の採用試験の常識を覆し、「採用で重要なのは個々の人材の可能性の予測であり、そのためには心理検査、適性検査が必要である」という考えを提案。
1969 昭和44年
管理者適性検査 「MAT」 開発
 

経済成長にかげり 組織の力を高める

1970 昭和45年

トレーニング事業 開始

「組織で働く人たちが相互に理解し、働きかけ、良い影響を及ぼし合ってこそ成果は生まれる」という考え方のもと、個人の主体的な力を組織の力へと高めていく組織活性化事業を創業。
現在のトレーニング事業に発展。
1971 昭和46年
リーダーシップ開発研修「LDP」 開発
1974 昭和49年
総合検査「SPI」 開発
1978 昭和53年
管理職基礎研修「MBC」 開発
1980 昭和55年
組織活性度サーベイ「OBS」 開発
 

バブル崩壊 個と組織の新たな関係を模索する

1989 平成元年
課題解決型リーダー評価・育成研修 「R&C」 開発
1990 平成2年
季刊誌 HRRメッセージ(現・RMS Message) 創刊
1991 平成3年
人事向け情報発信イベント HRRフォーラム(現・RMS Forum)初開催
1992 平成4年
自律的マネジャー育成研修 「MINE」 開発
複数観察者評価システム 「MOA」 開発
1993 平成5年
フランクリン・コヴィー・ジャパン社と業務提携、
「7つの習慣®」 販売開始
1995 平成7年
キャリアデザイン研修 「RCD」 開発
1997 平成9年
コンサルティング事業 開始
人事制度構築コンサルティング事業を創業。年功序列ではなく、個と組織を「Vision」や「Mission」、「役割」の概念でつなぐ、新たな制度を提案。以後、組織開発なども含むコンサルティングサービスへと拡大。
2001 平成13年
従業員満足度調査 「ESサーベイ」(現・ESサーベイ2) 開発
2002 平成14年
キャリアカウンセリングサービス 提供開始
 

変化の時代 全事業を統合したソリューションカンパニーへ

2004 平成16年
株式会社リクルートマネジメントソリューションズ 設立
(アセスメント・トレーニング・コンサルティングの3事業を統合)
より高い顧客価値の創造を目指して、「アセスメント」「トレーニング」「コンサルティング」「コーチング」などの手法を統合的に活用し、人と組織に関わるプロフェッショナルサービスを提供するファームへ。
2004 平成16年
組織行動研究所 設立
2006 平成18年
2008 平成20年
リクルートマネジメントスクール 開校
(トレーニング事業開始時より続けてきた公開型研修サービスを拡充)
2009 平成21年
Success Factors社(米国)と業務提携、「タレントマネジメントシステム」 提供開始
2011 平成23年
研修効果測定・フォローアップシステム 「実践ナビ」 提供開始
総合検査「SPI」などの採用支援事業を、株式会社リクルートキャリアに譲渡
2012 平成24年
人事担当者向け 少人数勉強会 「HRプロ研究会」 発足
2013 平成25年
シンガポールに事業進出
2014 平成26年
中国(上海市)に事業進出
2015 平成27年
認定特定非営利活動法人カタリバと業務提携
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